スタッフ募集します


ル・コントントモンで一緒に働いてくれる方を募集します。
2名ほど。
全部でなくてもいいのですが、土日祝日に働ける方、特に歓迎です。

主な仕事は厨房での調理補助です。
学生さんや、主婦の方も大歓迎。

現在のトモンは、主婦パワーに支えられています。
スタッフ大塚もスタッフ蓮見もそれぞれ子持ちの主婦です。
もちろん、私も。
学校行事などでスタッフが休みを取るときに、
気兼ねなく取りやすいようにしたいので、
スタッフを増やして、サポートしあえたら、と思っています。

勤務時間は応相談です。
お気軽にお問い合わせください。

問い合わせは電話にてお願い致します。
帯津(オビツ)まで。(0276-70-7737)


営業時間変更のお知らせ&今後のコントントモンについて

11月1日で、無事12周年を迎えたル・コントントモンです。

ひとりひとりのお客様、皆さまのご愛顧に感謝いたします。

これを機に、営業時間を変更します。

今までも何度も、営業時間については見直したいと考えてきました。

私は、ケーキの素材や鮮度への思い入れとこだわりが強く、大量生産がうまくできません。

ひとつひとつ、丁寧に、流れ作業じゃなく、お菓子を作りたい気持ちも強く、そうすると、どうしてもとても長時間労働になってしまいます。休憩時間を除いて、12〜13時間は厨房にいることも多かったです。

シェフであり、経営者であり、母である今の生活は、保育園の長時間保育、叔母たち、義父母、両親、そして息子本人の協力とサポートで、やっと成り立っています。

家族揃っての食事が、朝晩含めて週2〜3回しかない今の現状は、私の望む人生の形とは程遠いのですが、ずっとお店をオープンしてから、このスタイルでやっていたので、頑張り過ぎてしまいました。

もちろん、スタッフに教えたり任せたりもしていますが、自分の納得のいくクオリティのものを、他人に作ってもらうことはそう短期間でできることではなく、また、私は他人に任せて質が少しズレてしまったものを許容して販売することがとても難しい性分です。

そこを許容して、売れるから、求められるから沢山作ることに重きを置くということができないし、したくないし、自分の表現方法や伝達方法として食べ物に携わって行きたいという思いと意図を自分が持っていることに、12年の間に少しずつ気付いていき、12年営業してみて、やっと自分で受け入れられた次第です。

今後は、お店のスタイルや方針、営業形態が変わっていくと思います。

バースデーケーキも、現在3営業日前のご予約をお願いしています。私が当店の味の主軸としている北海道産の生クリームの賞味期限が5日しかないため、ストックして置くことが難しく、ご要望があれば、材料が揃えば前日や当日でも今まではお作りしていましたが、後からもう一度、生クリームを立ててフルーツを切って…、とやると、結局その日のスケジュールがずれ込み、私の周囲の人々や息子にシワ寄せがいくことになり、またその為にスタッフに残業してもらったりすれば、その残業代で利益はほぼない、ということがほとんどでした。

お客様のご要望に応えたい、喜ばれたい、とやってきましたが、今後は無理のない範囲内で、コントントモンのクオリティで、丁寧に携わったお菓子を皆さまにお渡しできればと思います。

私は自分の焼くパンが好きで、すでに一部ファンもいて、今後はパンも焼きたいし、焼き菓子ももっと素材重視のオリジナリティのあるものを焼きたいし、お菓子教室も通年で基礎コースから開催したいし、他にも色々やりたいことがあるので、少しずつ、実行して行きます。いい意味で、皆さまや世の中を巻き込んでいけたらと思います。

賛否両論、様々な感想やご意見があると思います。

今後も、人を心から幸せにする食べ物を作ることを意図して取り組んで行きます。

どうぞよろしくお願いいたします。

ピティヴィエ!

ピティヴィエ!
秋も深まり、早くも冬の気配?

今年も栗のピティヴィエとショソン・オ・ポムが始まっています。

両方とも、秋を切り取って、凝縮して、閉じ込めたような、そんなお菓子です。

クックパッドをはじめ、ネットで簡単にレシピも探せて、手軽に作れる今の世の中ですが、ピティヴィエとショソンはそれなりの技術がなければ作れません。美味しく美しく作るには、修練が必要です。

それを理解してくださっているお客様に、毎年心待ちにして頂いており、今年もバター不足の中、ちゃんとピティヴィエが焼けることを、幸せに感じています。

スコーンが好き

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粉ものが好きです。
作るのも食べるのも。
特にスコーンを作るのはとても楽しい作業です。

粉ものは手で成型する部分が多いので、
もっとも、『人』が出ると思っています。

お菓子に対する解釈とか表現とか、個性とか、好みとか、
人柄とか、姿勢とか、技術とかそのときの精神状態とか…?
他にも色々、色んな物が。
込めたものが、込められて、伝わるときには、伝わり、受け取ってもらえる、
そんなイメージ。
食べもののカテゴリでいうと、『おにぎり』みたいな感じ。

ちょっとした捏ね加減とか水加減とかで、もう違っちゃう。
私の配合で同じ材料で作っても、他のスタッフが仕込むと、
もうそのスタッフの『子』の顔をしている。
ちゃんと美味しく出来ていても、もう私の『子』ではない。
いいとか悪いとかでなく、そういうもの。

もっと種類が作りたいけど、もう置くところがない。
ショーケースの上は、すでキツキツです。

スコーンは、急いで食べるものではない。
それがまたよい。
某コーヒーショップでパソコンやスマホを横目に、
温かくないスコーンにジャムもクリームもつけず、
紙コップのドリンク片手にかじりついている人々を見るたび、
まるで違う食べ物のようだ、と感じる。

スコーンは私にとって、空間や時間をデザインし、
優雅な宇宙へといざなってくれる、特別な存在のお菓子なのです。

秋の肌寒い雨の日に紅茶を入れたら、
ここにスコーンがあればよかったのに、、
と思ったので、こんなブログになりました。

ズッキーニのティアン

ズッキーニのティアン
ズッキーニのティアン
ズッキーニのティアン
こちらは、8月の料理教室の、ズッキーニのティアン、生ハムとメロン・シェーブルチーズ添え、そして、本物のカンパーニュ!

軽くてヘルシーなのに、この満足感は素晴らしい!ちょっとした塩加減、ハーブの使い方が、とても勉強になります。

クレールさんは、本職がグラフィックデザイナーなので、お料理が、とても絵になります。作為的じゃないのに美しく、しかも美味しそうって、すごいことだと思います。私も常に心がけています。

夏野菜料理の教室は、大好評のうちに、これにて終了。

次回は、秋のお料理です。お楽しみに!

トマトのファルシ

トマトのファルシ
トマトのファルシ
フランス家庭料理教室の、トマトのファルシ。

優しい、丁寧な味。食べ飽きない、温かな味。

講師のクレールさんのおばあちゃんから受け継いだレシピ。

こちらも大好評でした。
私も早速、作りました(^-^)美味しかった!

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