ガレット・デ・ロワ・コンテスト


今日は代官山に行きました。ガレット・デ・ロワのコンテストの最終審査があったのです。
私は、来年参加するつもりです。今回は勉強と下見。
ズラリと並んだガレット達。そして、優勝された方の美しいガレット。美しいだけではなく、食べてもやっぱりおいしかった!私がお店で販売している物は焼きが甘いでしょうかね〜?来年は若干しっかり目に焼こうと思います。
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今日は代官山に行きました。ガレット・デ・ロワのコンテストの最終審査があったのです。
私は、来年参加するつもりです。今回は勉強と下見。
ズラリと並んだガレット達。そして、優勝された方の美しいガレット。美しいだけではなく、食べてもやっぱりおいしかった!私がお店で販売している物は焼きが甘いでしょうかね〜?来年は若干しっかり目に焼こうと思います。
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約2年ぶりに合羽橋へ行きました。合羽橋へ行くときはいつもお決まりのコース。
合羽橋へ到着したら、吉田菓子道具店へ行き、馬嶋やさんへ行き、東洋商会へ行って、買う物のチェックをしてからいざ購入。
今回はケーキ教室用の器具道具が目的。モンブラン用口金とロールケーキの天板を買いました。
お店をしていると、厨房器具の商社から買ったり金属やさんで寸法指定で作ってもらった方が、安く上がるし材質も希望の物にしてもらえるので、あまりわざわざ合羽橋には行かなくなります。
久しぶりの合羽橋はお店の物よりも家で使う調理器具の方に目移りしてしまいました。
ペリカンに寄ってパンを買いました。前回も思ったのですが、味が落ちました。ここのパンは10年前から買っていて、ここ1年くらい焼きが甘くなったのと、変な粘りが生地に出ていて、本当に残念です。原因は作っている人の腕と仕事の丁寧さが足りないせいだと思います。翌日以降の味の落ち方が著しいのです。
ペリカンの落ちパンはこれからも買いますが、また元通りもっとおいしくなっていただきたい!
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「モンブランはありますか?」
9月になって、朝夕涼しくなりはじめた頃より、
お問い合わせが増えていました。
お待たせいたしました!
今年採れた栗が入荷しました!
始まります!モンブラン2009!
実は、私もチーフもスタッフも、
楽しみにしていたりして…。(笑)
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今、コントントモンのスタッフはハタチが2人、23才が1人です。
あと私(シェフ)とチーフ。
投票率は100%。
エライ!すばらしい!(…のだろうか?当たり前?)
「選挙とか興味ないんで〜…
(投票行きません)。」
「年金とか、自分がもらえるか分からないし〜…
(払ってないです)。」
過去に働いていたスタッフから
そんなセリフを聞いたことがあります。
若干…、いえいえかなり、ガッカリします。
当店で働くスタッフは、
いずれは独立を夢見ている人が多い。
社会的な役割とか、国民としての権利とか義務とか、
自分とは無関係だと考えてしまうようでは、
未来の経営者としてどうなのでしょう?
(経営者じゃなくっても、どうなんでしょう?)
ウチのスタッフは素直な子ばかりなので、
よっぽど私が、
「夏休み中に期日前投票しなさいよ〜。」
と言おうかどうしようか迷いました。
彼女たちを子供扱いしすぎか?いやいやここは
社会人、成人としての心構えを若者に説くべきか?
私が口を出すことじゃないかなぁ、う〜ん、
でも、私が言えばちゃんと行くだろうし、うーむ、、、。
で、言うの止めました。
私は当日仕事が終わってからチーフと一緒に
投票しに行きました。
それとなく、30日に
「みんなは投票行ったの?」
と聞いてみました。すると、
「ハイ、期日前投票を夏休み中に済ませました。」
と全員答えました。
若干、いえいえかなり、嬉しかったです。
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レシピ本の話を書きましたが、
私がいつも、自分のやり方に疑問を持ったり、
ちょっと迷いが出たりしたときに読むページがあります。
柴田書店から出ている、『フィリップ・ビゴのパン』。
表紙にフランス語で、L’Amour du Pain (パンの愛)
と書いてあります。
ビゴさんはパン職人なので、
この本はパンの本ですが、ほぼ全て、パティシエにも
当てはまると思うことが最初に書いてあります。
パンについての愛と心と技術のハナシ。
生地をどう生かすか…、
そうそう、主役は人間じゃないんだよね…。
最後の部分、“ブーランジェをめざす人へ”
の文章なんて、スタッフ全員にぜひ読んでもらいたいです。
パンは酵母が生きているから、本当にデリケートで、
パンに合わせなくてはいけない。
ケーキはそこまでじゃないけど、やっぱり
材料が持っている可能性、潜在能力を余すところ無く
引き出してあげるべき。最大限の努力と配慮を。
お金をいただいている側がこういうことを言うのって
おこがましいと感じる人もいるのかも知れないけれど、
食べ手にも多少はそういうものを受け取ってもらえたら、
「おいしい。」
っていう言葉よりも、私はずっと、救われます。
普通に気軽に食べてもらいたいんですけど、
粗雑には扱って欲しくないのです。
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